ごあいさつ
皆様におかれましては、時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。いつもお世話になり、お礼申し上げます。
このたび、新たに私「溝畑宏」のHPを開設することにしました。よろしくお願いします。
小さい頃から行動派で自由奔放に思ったことを直ぐに実行しないと気が済まない性格ですが、そんな私がここまで明るく楽しくやってこられたのは、尊敬する両親、姉弟、祖父母などの家族、そして素晴らし友人に恵まれたおかげだと感謝しております。
大学卒業後は、総務省、北海道庁、大分県庁などで国と地方の両面で行政の仕事に携わりました。特に、述べ19年間勤務した大分県庁での地方行政の経験がその後の私の人生を運命づけたといっても過言ではありません。
その中でプロサッカーチーム(大分トリニータ)の立上げに携わり、2002年WCサッカーの招致、そして大会成功に向けて奮闘努力した日々がつい昨日のように思い出されます。特に公務員を退職して人生をかけた大分トリニータでは、ナビスコ杯で優勝するなど、地方のチームでも、大手スポンサーがいなくても、地域一丸となって努力すれば日本一になれる、ということを体験できました。
こういった経験の中で培われていったのが、「日本を元気に、地域から世界へ、地域活性化なくして日本の再生なし」という理念であります。
この理念を実現するために、観光庁長官時代には、現場主義を徹底する考えの下、各地域に積極的に足を運び、地域の志ある方々と意見交換し、施策に反映していきました。日本が真に観光立国を実現するために最も重要な国際観光の面では、外国人観光客が旅行しやすいような受け入れ環境を整備しつつ、人気アイドルグループ「嵐」を観光立国ナビゲーターに任命し、共に日本をアピールするためにアジアを中心として世界各地を奔走しました。
あの東日本大震災で東北が壊滅的被害を受けた時には、観光面からの復興の必要性を訴え、いち早く被災地を回り、人気韓国人俳優のペ=ヨンジュンの支援で救援物資を届け、慰問・対話を通じて、被災地から日本全体の再生につなげるよう、復興に向けて立ち上がる力を訴え続けました。また、レディー=ガガ、ジャスティン=ビーバー、イル=ディーヴォなどの訪日した著名人からのメッセージを活用し、安全・安心を世界に発信しました。様々な取組を通じて、被災者の皆さんが精神的に立ち直れるように観光の域を超えた活動をしてきました。
まだまだ未熟者の私ではありますが、これまでお世話になった多くの皆様に、これまでの自分の生き様、そしてこれからの歩みを報告できればと思いHPを開設しました。
このHPを通じて、引き続き皆様からのご指導 ご鞭撻を頂きながら、日本再生を、子供・孫たちへの夢、そして活力ある日本を創ることに貢献して行きたいと思います。
変わらぬご支援ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
HEADLINE
2017.5月
5月24日 頑張れ奈良クラブ!ひさしぶりに矢部 次郎君に会いました!
今日はJFL奈良クラブ 矢部 次郎理事長、河合ジュニア監督、深田君、瀧澤君の訪問を受けた。
奈良クラブは設立12年でJFLで頑張っている。矢部理事長は、奈良育英出身。私が大分トリニータGMの時代に2001年、2002年鳥栖に在籍しており、大分トリニータがJ1昇格を目指している時期に戦った相手方の選手。当時の戦った試合のこと、大分トリニータに在籍した川崎元気選手と仲のいいということもあり、いろいろ懐かしくお話をさせていただいた。
私もゼロからスタートして県リーグ、九州リーグ、JFL、J2、J1、ナビスコカップ優勝などを体験しているので、その時の失敗、挫折、教訓などの話をした。
奈良クラブはスポンサー確保など経営基盤の強化、チームの強化、スタジアム、練習場の確保などさまざまな課題があるが、矢部君などスタッフの皆様は大変情熱的に地道に頑張っている。
矢部君には夢を持って、あきらめずチャレンジして欲しいとエールを送った。
奈良から日本一、世界へ、頑張れ奈良クラブ!
5月20日 天童よしみさんとお会いしました!「道頓堀人情」歌碑除幕式に参加しました!
今日は大阪市の道頓堀リバーウォークで大阪府八尾市出身、「道頓堀人情」など数々の名曲を歌い、デビュー45年の天童よしみさんの歌碑除幕式に参加。
天童よしみさんは一流の歌手として、ユーモア、思いやり、謙虚な素敵な方であった。今日は日本の歌謡曲のレジェンドの作曲家の中村泰士さんも出席。大阪のミナミを歌謡曲の聖地になる契機になればと思う。
子供の頃、天童よしみさんの「田舎っぺ大将」の「一つ人より力持ち、二つふるさとあとにして〜」をよく歌ったが、なんとセレモニー後、天童よしみさんと一緒に歌う機会に恵まれ、超感激!!天童よしみさんはユーモア、思いやり、謙虚なとても素敵な方だった。
今日は天童よしみさんの歌碑除幕式のあとに全旅連主催の地旅フェスタ2017に参加。道頓堀は今や外国人観光客のパワースポット。文化、エンターテイメント、食、おもてなし、思いやりのテーマパークとして魅力向上していきたいと思う。今日は金ぴか衣装、真田幸村のかぶとなどで楽しく、盛り上げさせていただいた!
5月17日 大分トリニータ魂は、絆は不滅です。清武君、高橋大輔君と食事しました!
今日は私が大分トリニータ社長時代、苦楽を共にしたセレッソ大阪 清武選手、高橋大輔U23コーチと食事を共にした。
清武君は今年からセレッソ大阪の司令塔として活躍。日本代表として世界の清武の道を歩んでいる。
高橋君はU23のコーチとして若手育成に努めている。
かつて大分から日本一、世界を目指した仲間の絆は深い。このように何年たってもお互いに連絡、鼓舞しあう関係が築かれている。
大阪の地でまためぐりあって三人であえてとても嬉しかった。
今年はセレッソ優勝、清武君日本代表で2018ワールドカップ出場決定、大阪の万博、IRの推進、トリニータ魂でお互いに切磋琢磨して大阪を盛り上げたいと思う。
5月2日 あの「小宮 悦子」さんと対談しました。
今日はかつてニュースステーションで久米さんと名コンピの小宮悦子さんと対談しました。
テーマは私の夢、七転び八起きの人生、逆境人生、地方創生、観光立国への思いなどについて、総務省入省、2002年ワールドカップ招致、立命館大学アジア太平洋大学の開学、Jリーグ大分トリニータ設立、公務員退職+社長専念、ナビスコカップ優勝、観光庁長官時代(観光立国、東北復興)、2020東京オリンピック招致、大阪観光局理事長(関西、大阪の復権、2025万博誘致、IR立地、大阪を世界屈指の国際観光都市へ)などについて対談した。
小宮悦子さんはとてもクレバーでユーモア、そして切れ味抜群の素晴らしい方であった。
約2時間強の対談はあっという間に終わった。この対談は5月中旬以降、WEBトーク「Dの選択」(大和ハウス工業 Presents)で放映される。私が二人目で一人目は私が長年お世話になり、大変尊敬させていただいている、日本サッカー協会のキャプテン「川淵 三郎さん」 。
是非皆様に見ていただければと思います。
5月2日 弟夫婦の愛犬「ぶんちゃん」に癒されました!
今日は4ヶ月ぶりに京都の弟夫婦の家族の愛犬ぶんちゃんと楽しいひとときを過ごしました。
4ヶ月ぶりの文ちゃんは最初は尻尾を降りながら、私に吠えるという、矛盾したおもてなし。
私がでれでれしているのに文ちゃんはクールな対応。
とても楽しく、癒されました!文ちゃんの寝顔は最高です!
2017.4月
4月26日 柔道の3大会連続金メダリスト 野村 忠宏さんにお会いしました!
今日はAPAホテルのなんば駅東店のオープニングに出席して、柔道の野村 忠宏さんとお会いした。
野村さんは柔道界の至宝、レジェンド。アトランタ、シドニー、アテネのオリンピック3大会連続金メダリスト。
あのリスクを気にせず一本勝ちにこだわる戦う姿勢には多くの皆様が、パワー、元気をもらったと思う。
私も当時大分で2002年ワールドカップ、立命館アジア太平洋大学の開学、大分トリニータJ1昇格などで多くの挫折、失敗を重ねていた。また2001 2002両親相次いでが亡くなる中、野村さんの怪我、挫折を乗り越えて金メダルにチャレンジ、獲得するシーンは私にとっては大きなパワー、勇気を与えてくれた。
野村さんは現役を引退されても眼光鋭く、全身から侍のようなオーラを発しておられた。
近いうちに2人でゆっくりお会いしてお話することになった。このご縁を大切にしたいと思う。
4月24日 関西エアポート、南海電鉄、台湾の桃園国際空港、桃園メトロの連携協定に立会人として桃園市長と参加。
今日は南海電鉄 遠北社長、関西エアポート 山谷社長、桃園メトロ 劉会長、桃園空港 蕭 社長の四者が、共同プロモーション、共同企画、空港と鉄道の連携による魅力ある観光資源の掘り起こし、観光交流などを内容とする協定を締結することになり、私は桃園市 鄭市長とともに立会人として参加。
台湾から大阪には昨年126万人の観光客が訪問されており、関西エアポートから桃園空港には週139便運航しており、今回の協定は台湾と大阪の交流に大きな弾みになると期待される。
私も金ぴかの衣装で大阪の活力をアピール。桃園市の皆様はとても気さくでノリがよく、参加者、マスコミの皆様にかなりインパクトがあったようである。
桃園市は人口約220万人、空港が立地しているが、スポーツ、食、そして花が有名である。早速、本年4月に大阪で開催される「食博」のアピール、桃園市が野球が人気があることから、オリックスバファローズと地元プロ野球チームとの交流、今後の観光交流など活発な議論がなされた。
私も桃園市長と、桃園市でのプロ野球の始球式、エコツーリズム(花、そしてなんと台湾のクワガタの聖地のようである。)参加などを行うことを約束させていただいた。関西国際空港から飛行機で2時間半。近いうちにゆっくり行きたいと思う。
4月21日 シリコンバレーのIOTクラウドのCISCO JASPER のアジア太平洋統括責任者の ホン ルーさん、東京大学の後輩 大山君の訪問受けました。
今日は私の東京大学時代の後輩で一緒に野球チームで活動した大山君が、彼の上司のCISCO JAPER のアジア太平洋統括責任者のホン ルーさんが私を訪問。
ホン ルーさんは上海出身でアメリカ留学後、シリコンバレーで研鑽を積み、IOTクラウドのアジア太平洋統括責任者としてシリコンバレーでも有名なビジネスマン。
大山君のサポートもあったが、今後、大阪観光局のWIFI整備、マーケティング、自主財源の確保などで協力することを約束。世界の大阪を目指し、これからもグローバル企業とのネットワークを積極的に強化していきたいと思う。
ホン ルーさんは世界の多くの国を訪問して日本には何度もきているが、大阪は今回がはじめて。二日間の滞在で大阪の食、文化、おもてなしに大いに感動したようで、また是非来たいということと世界の多くの仲間に大阪の魅力をアピールしてくれるとのこと。
こういう口コミは大変効果があり、彼のような世界の富裕層に大阪の魅力がひろまることを期待したいと思う。
それにしてもホン ルーさんは非常にノリが良い。私が金ぴかの衣装などでおもてなしをしたところ、倍返しでさまざまな衣装をチャレンジ。ホン ルーさんは仕事、プライベートともにポジティブ、好奇心旺盛、素晴らしい人物。彼との縁を大切にするとともにそのような縁を作ってくれた義理堅い後輩の大山君には感謝したい。
  • 私の右がホン ルーさん
  • 左 大山君 真ん中 ホン ルーさん 右 私
4月20日 大阪の日本橋に西日本最大級の高級免税店「DOTON PLAZA大阪」のオープニングに出席。金ぴかの衣装で盛り上げました!
今日は大阪で一番外国人観光客に人気のある道頓堀、心斎橋の中心の日本橋に西日本で最大級の高級免税店がオープン。
この高級免税店は株式会社JTCが、株式会社マントミ・アセット・マネジメントの協力の下設立されたもので、地上3階のショッピングモールの中には、①国内外で人気のある時計、化粧品、家電、ジュエリー、ヘルスケア商品、生活用品などのテナントの出店、②魅力ある飲食店、③茶道、着物の体験コーナー、着物のレンタルなどの日本の伝統文化の体験コーナーなど国内外の多くの観光客の皆様に大いに楽しんでいただける、大阪の新たなランドマークとして魅力ある施設である。今日もたくさんの外国人観光客が訪れて大変活気が溢れていた。
今後は日本の伝統文化の体験の一環として人力車の導入なども検討されており、大いに楽しみである。
今日は私もオープニングに金ぴかの衣装で盛り上げさせていただいた。またオープニングには昨年の大河ドラマ真田丸で素晴らしい画を描かれた 武人画師 こうじょう雅之さんが素晴らしい水墨画を実演で描かれた。こうじょう雅之さんは日本の水墨画を海外に発信したいという夢、情熱をお持ちで頑張っておられる。
私もこうじょう雅之さんに負けないよう、日本再生、地方創生、大阪の活性化のため、夢、情熱を持ってチャレンジしたいと思います!
4月20日 日本の桜は最高!!ゴールデンウィークは東北、北海道の桜を見に行きましょう!
今年は天候の関係で桜を長く楽しむことができた。私も大阪、京都、東京、九州などで昼、夜多くの桜を見る機会に恵まれた。
日本の桜は世界に誇れる素晴らしいコンテンツ、それぞれの地域の歴史、風土、文化、景観てバラエティーに富んだ美しい空間を示してくれる。
東日本大震災後、被災地をまわる中、福島の三春桜、花見山の桜を見て、復興に向けて大いに力をもらったものだ。ゴールデンウィークは是非皆様に東北、北海道の桜を見て欲しいものだ!
2017.3月
3月22日 大相撲大阪場所!約7000人を上回るお客様で大いに盛り上がりました!
今日は大阪観光局の中村君、阪口君、立石さんと大相撲大阪場所を観戦。
相撲人気はすさまじく、今日も7000人を上回る満員御礼。
間近に見る相撲は美しく、迫力があった。日本人のみならず、外国人観光客が多数来られていた。大阪観光局は本年から相撲をスポーツツーリズムのキラーコンテンツとして相撲協会と連携して関西国際空港などで積極的にPRさせていただいている。
今後さらに相撲の魅力を国内外に発信していきたいと思う。私も子供の頃から相撲大好きで昨年は奈良県葛城市で西岩親方(元若の里関)と相撲を取らせていただいており、職場でもレレレ中島君とたまにガチンコ相撲を行っている。
もっと私の少年時代のようにいろいろな場所で子どもたちが元気に相撲を楽しむ文化を復活させたいものだ!!
3月19日 大阪はコスプレの聖地!日本橋ストリートフェスタに30万人に近いコスプレファンが国内外から集合。吉村大阪市長、私もコスプレでアピール!!
コスプレは侍・忍者と並ぶクールジャパンのキラーコンテンツ。世界の多くの国で注目されている。
大阪は月に平均30回程度はコスプレイベントが開催され、多い時は200回以上開催される、日本最大のコスプレの聖地。中でも大阪市の日本橋は多くのコスプレの愛好家が集まる場所である。
日本橋ストリートフェスタは今回が13回目の開催。昨年は約25万人のコスプレファンが集まり、日本一のコスプレイベントである。
今回は吉村市長もコスプレ姿で登場して真剣にアピール。私も昨年が忍者、今年は「ピコ太郎」に対抗して、金ぴかの衣装、ビリケンを金色の帽子に載せ、光る刀で登場。大阪観光局の中島君は昨年に引き続き「レレレ」、吉本君はUSJの4月のアニメ映画キャラクターの「ミニオン」、中井君は「ベジータ」に変装して大活躍。中島君は途中、倒れて傷を負いながら、ホウキで「お出かけですか!?」を叫びながら熱演。
会場は昨年を上回る30万人に近いコスプレファンが集まり、大変盛り上がった。昨年と比較して、外国人のファンが大幅に増え、あらためて海外でのコスプレの認知度、関心の高さを感じた。
大阪のコスプレのブランド化、海外への情報発信の強化、コスプレファンの見る、参加する受け入れ体制の整備を行い、今年のハロウィーンは大阪を是非渋谷のスクランブル交差点に負けない聖地にしたいと思う!
今回のストリートフェスタの開催、運営にご尽力いただいた関係者の皆様に感謝申し上げたいと思う!
3月12日 2019ワールドカップラグビー静岡県開催啓発イベントに参加。ヤマハ発動機ジュビロ清宮監督、選手と大いに盛り上げました!
今日は私が静岡県スポーツ担当補佐官をである関係で2019ワールドカップラグビー静岡県開催啓発イベントに参加。
静岡県は2019ワールドカップラグビーの開催地。ヤマハ発動機ジュビロラグビーは磐田市にあり、今年もトップリーグの優勝争いをした強豪チーム。2015ワールドカップラグビーで活躍した五郎丸選手などを輩出している。
中でも清宮監督とは10年以上の長い付き合い。お互いにどんな状況でもコミュニケーション、そして刺激、活力を与え合う私にとって大切な友人である。
今日は清宮監督とラグビーの魅力、ラグビーの歴史、ルール、2019ワールドカップラグビーの意義、レガシーなどについて選手のトーク、実技を交えながら楽しく、大いに盛り上がった。
特に清宮監督の、スクラム、ラインアウト、モールなどの選手の実技による説明はとてもわかりやすく、あらためてラグビーのチームプレー、戦術の意義を強く感じた。
ラグビーは品位、情熱、団結、規律、尊重が基本的な理念。これらはまさに日本人の誇れる美徳に通じるものがある。2019ワールドカップラグビーはまさにこのようなラグビー文化の意義について普及していく必要があると思う。
2019ワールドカップラグビーを一過性に終わらせてはいけない。ラグビー文化の普及、観光立国、地域経済の活性化、ラグビー人材育成、ラグビーのプロ化などさまざまな課題にチャレンジしていく必要がある。
大阪では東大阪市の花園ラグビー場で開催される。東大阪市もラグビーの聖地として今後、ラグビーのまちづくり、受け入れ体制の整備などさまざまな課題がある。
静岡県、大阪府をはじめ2019ワールドカップラグビーの成功に向けて努力、協力していきたいと思う。
3月11日 東日本大震災から6年。初心、原点を忘れず、末永く東北復興を続けたいと思います。
(注)写真は東日本大震災後のいわき市の
甚大な被害を受けた漁港の写真
(大半の船が損壊、傾いている)
今日で東日本大震災から6年になる。観光庁長官時代の東日本大震災を体験して、東北復興、風評被害対策などに関わった者として、特に震災直後は津波、福島原発事故などにより、東北の被災地の皆様は精神的にも経済的にも甚大なダメージを受けた。私も被災地に何度も行き、甚大な損害を目にしてショックを受け、東北復興なくして日本再生なしの思いを強くした。
一方で復興に関わる過程で多くの国内外の皆様と出会い、今でも東北復興に一緒に取り組んでいる。
東日本大震災はまだ被災者の多くの皆様が復興のために努力されており、長期的な視点にたった支援、協力が必要であることを感じると共に、世界の多くの皆様が復興のために人的、経済的な協力をいただいたこと、また今もいただいていることへの感謝の気持ちを忘れてはならないことだ。
私も3月11日は東北の被災地に行くことにしている。今年は福島県いわき市。東日本大震災後、津波、原発事故で漁業、観光、製造業などは壊滅的な打撃を受けた。私も東日本大震災後2週間後訪ねた際は、漁港、道路、上下水道などのインフラが損害を受け、中でも漁業関係者は原発事故の影響で将来に対して絶望的な気持ちで、若い漁師の方はこれから大好きないわき市で漁業を続けられないと涙をためて訴えて来られた。
また先日お亡くなりになった私が公私ともにお世話になった松方弘樹さんは生前、いわき市が大好きで、特にいわき市の漁港はよく釣りに行かれ、誰よりも復興を望んでおられた。
今日はそのような松方さんの思いを込めて、いわき市に行き、海に向けて、被災者の皆様への哀悼の気持ち、復興に向けての熱い思いを祈願させていただいた。
いわき市はまだまだ観光、漁業、農業などは東日本大震災以前の水準に戻っていない。しかし、住民の皆様はとても前向きでチャレンジ精神をお持ちである。今日も当時から親しくさせていただいている地元の皆様が頑張っている姿を見せていただき、あらためて原点回帰の思いを強くした。
これからも私も初心を忘れず、末永く東北復興には取り組んでいきたいと思う。
3月2日 ナイトエンターテイメントの活性化!大阪をクラブ・ディスコの聖地に!久しぶりに踊りました!
観光立国を推進するための大きな課題はナイトエンターテイメントの活性化。24時間観光都市を目指す大阪にとっては国内外の観光客に24時間、安心、安全、快適に楽しみ、遊べる環境整備、ソフトの充実は重要なテーマ。
一昨年、風営法が改正され、クラブの深夜営業が可能になった。私も大学時代、社会人時代の1980年代、1990年代は仲間とよくディスコに踊りに行ったものだ。大阪ではクラブの経営者が努力して、1980年代の曲を使い、昔のバブル世代のディスコを楽しんだ方々への集客を積極的に進めている。
今日はGROOVY.CO.LTD役員の川出 淳史さん、大付 楽洋さんのご協力を得て、GIRFFE大阪、CHEVALIERの2店舗に踊りに行った。久しぶりに踊って懐かしさとともにとても楽しかった。外国人観光客も多数あり、両店舗ともに外国語表示が行われていた。
これからも大阪がクラブディスコの聖地として、ナイトエンターテイメントが活性化するよう、盛り上げていきたいと思う!
皆様も是非踊りに行きましょう!体力回復、楽しい出会い、心身共にパワーアップ間違いなしです!
2017.2月
2月25日 大学時代の野球仲間とOB戦で大いに盛り上がりました。まだまだいけまっせ!!
今日は東京大学時代の野球仲間とOB戦で大いに盛り上がりました。
今日は神宮第二球場で、早稲田大学は朝田君、明治大学は末澤君が中心となり、合計約50名のOBが集まりOB戦を展開。
卒業して30年以上になるが、その当時一緒に戦った、対戦した相手と野球がやれてとても幸せであった。特に早稲田大学の朝田君は早稲田実業時代、甲子園準優勝の実績。大学時代は何度か対決したが、今日は強烈なレフト前ヒットを浴びた。
私も今日は投手として先発。昨年の京セラドームの始球式て122キロを計測したが、今日は3回を投げ、バテバテであった。
選手は皆様、往年の輝きはないが、30年を過ぎても変わらない縁、絆は素晴らしいと思う。
こんな素晴らしい仲間を持っている自分はとても幸せであることを強く感じた。
2月22日 今日2月22日は「忍者の日」、日本外国特派員協会で忍者の魅力をアピールしました。
今日は日本忍者協議会の副会長として、「日本のLEGEND OF NINJA」「LAST NINJA」である伊賀流忍者博物館名誉会長の川上 仁一さん、日本の「DOCTOR OF NINJA」である三重大学人文学部教授である山田 雄司さんと一緒に記者会見に参加。
今後の2020東京オリンピックを見据えた日本忍者協議会の戦略、忍者ツーリズム、忍者アカデミー、忍者ミュージアム、忍者ビジネスを展開するための公認制度などについて説明。
忍者の歴史は14世紀から始まるが、忍者は「平和」、「忠義」、「技術」、「インテリジェンス」、「勤勉」、「忍耐」など日本人の持つ伝統的な価値観、文化、精神を持っている。
忍者は国内のみならず、世界中の多くの国に映画、アニメなどにより広く普及され、クールジャパンの代表的な存在である。国内においても、伊賀、甲賀、真田、佐賀、風魔など多くの地域に定着している。
忍者文化、忍者道により、日本の魅力、地域の魅力を取り戻し、磨きをかけ、世界への発信を行っていきたい。そのことは地方創生、観光、飲食、スポーツ、ファッション、健康・美容、地域経済の活性化、教育など多くの波及効果が期待される。
特に忍者の忍耐、平和、忠義の精神は世界に通用する普遍的な価値であると思う。
是非多くの皆様に忍者衣装を着て、心技体を磨いていただきたいものだ。
記者会見のあとの伊賀の阿修羅のパフォーマンスは最高であった!
記者会見には約30ヵ国の記者が取材。反響は大きく、おかげさまで日本のみならず世界の多くの国のメディアに発信していただいた。
2月13日 東北復興のシンボル、福島県会津若松市に行きました!
今日は福島民報社主催の「会津の三十三観音めぐり」の日本遺産認定記念シンポジウムに対談、パネルディスカッションのコーディネーターとして参加。シンポジウムには私が師匠として尊敬している、89歳でも日本再生のためバリバリ働いておられる日本総研研究所名誉会長の野田 一夫さんも参加していただいた。
私と会津若松市との縁は深い。観光庁長官就任直後から、会津藩、白虎隊、鶴ケ城、起き上がり小法師、猪苗代湖、食文化、酒蔵、温泉など魅力あふれる観光資源を有する会津エリアには大変ポテンシャルの高さを感じていた。東北でも訪日外国人旅行客のモデルとなる受け入れのできるまちと感じていた。
その会津エリアが東日本大震災、そして福島原発事故により、深刻な風評被害を受け、特に観光、農業は甚大な被害が生じた。
観光は修学旅行などキャンセルが多発した。私が東日本大震災後、会津若松市を訪れたのが、2011年4月29日。福島の観光関係の皆様と打ち合わせをしたが、キャンセルの続出で未来に対してかなり悲観的、絶望的なムードであった。
その時、私は皆様に対して、「何故諦めるのですか。これから皆様と一緒に最大限の努力をして復活に向けて頑張りましょうよ!!私は今日から福島復興のためやれることをやります!」と言い、まずその日から胸に起き上がり小法師のバッジをつけ、起き上がり小法師の人形を国内外の人に起き上がり小法師の意義を説明しながら配ることにした。起き上がり小法師はまさに「七転び八起き」の象徴。何度失敗、挫折しても諦めずにチャレンジ、努力して最後は夢、目標を達成する。東北復興、福島復興のシンボルとして大変分かりやすいものと思った。
以来今日に至る約6年、継続は力で必ずスーツ、ジャケットには起き上がり小法師のバッジ、そして自ら通算約2000個の起き上がり小法師の人形を購入してレディガガ、ジャスティーンビーバー、市川海老蔵、プロ野球、Jリーグ選手など国内外の多くの皆様に配り続けている。
「継続は力」、福島復興はとても時間がかかると思う。安心、安全のイメージ回復と共に、国内外に向けて新しい福島の魅力創造が必要と思う。
東日本大震災後、福島を訪れたのが今日が27回目。会津若松市は12回目である。
大河ドラマ「八重の桜」の誘致、会津若松市マラソン大会参加、修学旅行対策、みちのく宏旅、猪苗代湖のスポーツツーリズム、風評被害対策のための海外メディア招聘、酒蔵ツーリズムなど本当に会津エリアの皆様とは一緒に頑張ってきたものだ。
今日も室井会津若松市長、渋川会津若松市商工会議所会頭、渋谷事務局長、前後猪苗代町長、小椋北塩原町長、井関柳津町長など多くのお世話になった皆様と再会した。
会津エリアは東日本大震災以降、順調に観光、農業などの分野で復興が進んでいるものの、まだまだ東日本大震災以前の水準には回復していない。2020東京オリンピックを見据え、原点回帰でさらに高い水準に向けてチャレンジすべき時期に来ている。そういう意味では会津エリアの魅力ある観光資源を掘り起こしネットワーク化する今回の「会津の三十三観音めぐり」の日本遺産認定は今後の大きな起爆剤になると思う。
今日のシンポジウムにはカナダから移住された方、大学生の皆様から、このルートについて、健康、幸せ、縁結び、食などさまざまなアイデアが提供された。
今後この会津の三十三観音めぐりが、住民の皆様の知恵、アイデアを活かした、世界に通用する巡礼のルートになって欲しいと思う。
東日本大震災から早いもので今年の3月11日になる。私も初心忘れず、東北復興、福島復興に貢献していきたいと思う!
2月12日 オリックスバファローズの宮崎キャンプに行きました。今年こそ優勝、御堂筋パレードだ!
今日はオリックスバファローズと大阪観光局とが業務提携をしているご縁と宮内オーナー、西名社長からのご招待で宮崎キャンプに行った。
昨年はオリックスバファローズは残念ながら最下位。今年は糸井選手がFA流出したが、キャンプを見る限り、かえって団結力、一体感が強まり、活気があった。
投手は金子、西、ディクソン、松葉が好調で、そこに二年目の近藤、新外人コーク、新人山岡、黒木、金田などの競争でかなり層が厚くなっている。
野手もT岡田、安達、二年目吉田、中島、西野を中心に、生え抜き選手の底上げがあり、昨年よりもポジション争いが激しくなっている。
チームは前評判が厳しい時ほど、団結力、一体感が強まり、かえっていい成績を残す。私が大分トリニータ社長時代の2008年も、有力選手の流出、前年は残留争いをした関係で前評判は最下位に近い状態であったが、結局、生え抜き選手の育成をベースにリーグ戦優勝争い、ナビスコカップ優勝であった。
今年のオリックスバファローズは2008年の大分トリニータに似ているものを感じる。福良監督はオリックスバファローズの生え抜き監督、生え抜き選手の育成は非常に強いものがある。今年こそ是非優勝して宮内オーナー、西名社長、福良監督を胴上げしたいものだ。そして今年は御堂筋開設80周年。優勝して御堂筋パレードを実現したいものだ。
頑張れオリックスバファローズ!!
  • 左から 西名社長、平野投手(WBC侍ジャパン選出)、福良監督(私と同じ年齢)
  • 左からT岡田選手、金子投手
  • 左から吉田選手、西名社長
  • 左から星野投手コーチ、安達選手
  • 平井投手コーチ、東明投手
  •  
2月4日 2017台北ランタンフェスティバルに出席して大阪をアピール!! 金ぴか姿で目立ちまくりました!台北市長と福原愛ちゃんのご主人などと一緒でした!
今日は2017台北ランタンフェスティバルに大阪が参加している関係で、点灯式に参加して大阪を大いにアピールさせていただきました。
台北ランタンフェスティバルは2017年2月4日〜12日まで開催され、開幕セレモニー、メイン展示、パレード、数々のイベントから構成される台湾屈指の国際文化イベントで今年は約300万人の国内外の来訪者が見込まれている。
大阪は今年、国際展示エリアに参加しており、今日はオープニングの点灯式に参加。金ぴか姿で踊り入りで、ピコ太郎に負けないパフォーマンスに大いに大阪をアピールさせていただきました。
オープニングには、柯台北市長、福原愛ちゃんのご主人の江 宏傑さんなどが出席。江さんとは福原愛ちゃんの話で楽しくお話をさせていただきました。
台北の市民の皆様の日本に対する興味は強く、特に大阪にたいしては、食、スポーツ、エンターテイメントなどについて非常に関心が強くことを感じた。
昨年台湾の大阪への訪問観光客数は125万人で東京(142万人)に近い水準に急増している。
これからも台湾との観光交流を深めていきたいと思う!
2月2日 大学時代の同級生の柏樹君と久しぶりに再会しました!
今日は東京大学時代の同級生の柏樹君と久しぶりの再会。
柏樹君は経済学部卒業後、野村證券に入社。現在は野村證券常務取締役としてグローバルマーケットを担当。
大学時代から応援部として、元気かつ個性的な好人物であったが、思いやり、礼節を重んじるところは全く学生時代と変わらない。
同級生には日銀の理事で頑張っている前田君、関西エアポートのCOOの坂本君、外務省で昨年伊勢志麻サミットの事務局長であった滝崎君、農水省の小川君など一緒に大いに遊び、語りあった仲間がたくさんいる。
初心忘れず、仲間の絆を大切にこれからも日本再生のため頑張っていきたいものだ!
2月1日 頑張れセレッソ大阪!!セレッソ大阪と大阪観光局が業務提携協定を締結しました!
今日はセレッソ大阪と大阪観光局が業務提携協定を締結。セレッソ大阪玉田社長と私が協定締結のサインをさせていただいた。大阪市をホームタウンとするセレッソ大阪はガンバ大阪とともに大阪を代表するプロサッカーチーム。
昨年2月にガンバ大阪と大阪観光局が業務提携協定を締結したが、今回の締結では国内外への大阪のプロモーション、海外観光客のセレッソ大阪の試合観戦への集客、国内外に向けてのセレッソ大阪のPR、舞州を拠点としたサッカーの教育旅行、合宿の誘致などさまざまな分野で協力することになった。
私も大分トリニータ社長時代、セレッソ大阪とは長きに渡り対決し、選手では大分に在籍した清武、高橋大輔、上本、家長選手などがお世話になり、今は大分に在籍した高橋大輔君がU23監督、村田君がユース監督でお世話になっている。
また今日は私と大分トリニータで15年苦楽を共にした皇甫 官が協定締結のセレモニーに参加。昨年から皇甫 官は大阪と韓国の観光交流促進のため大阪観光特使に就任。
大阪は昨年、韓国の観光客が東京を抜き、日本一多く訪れた都市。
セレッソ大阪に新しく就任する尹監督は、皇甫 官が韓国のプロサッカーチーム 油公の主将の際の新人選手の関係でしかも寮では同室であったのこと。私も尹監督がセレッソ大阪の選手、鳥栖のコーチ、監督時代に渡り面識があった関係。
今年のセレッソ大阪には今までにないご縁を感じている。
頑張れセレッソ大阪!!
2月1日 セレッソ大阪 柿谷選手を大阪観光大使に任命しました! 頑張れ柿谷選手!
セレッソ大阪と大阪観光局の業務提携協定締結のあと、セレッソ大阪の柿谷選手を大阪観光大使に任命。
柿谷選手は大阪出身でセレッソ大阪ユース出身。スポーツ関係で大阪観光大使はオリックスバファローズのT岡田選手に次いで二人目。
ピッチで活躍することで大阪の顔として頑張って欲しいものだ!
2月1日 頑張れセレッソ大阪尹監督、イソンジュコーチ、キムジンヒョン選手!今年の セレッソ大阪は韓国人パワーが強力です!
今日のセレッソ大阪と大阪観光局の協定締結には皇甫 官 韓国サッカー協会 技術委員(大阪観光特使、元大分トリニータ監督)が参加。
大阪と観光は深い交流があり、昨年は韓国から日本一の約157万人の観光客が 訪問。
皇甫 官と尹監督、イソンジュコーチ、キムジンヒョン選手は大変親しい関係 にあり、彼らを大いに激励に来てくれた。
私も大分トリニータ社長、観光庁長官時代などで88回韓国を訪問。今年のセ レッソ大阪の試合には是非多くの韓国人観光客、サポーターに来ていただけるよ う、頑張っていきたいと思う。
2月1日 サプライズニュース!清武選手セレッソ復帰!頑張れ清武選手!
セレッソ大阪と大阪観光局の業務提携協定締結のあとに舞い込んだのが清武選手の復帰のニュース。
早速フランクフルト空港にいる清武選手と連絡を取ったところ、明るい声で、「原点回帰で頑張ります!セレッソ大阪の応援よろしくお願いします!」と力強いコメント。
今年はワールドカップサッカー最終予選の重要な年。彼が、大分トリニータの下部組織の時代からの長い付き合いであるが、また大阪で一緒に頑張る立場になることはとても嬉しいこと。大いに頑張って欲しいものだ。
今日は皇甫 官、尹監督、大熊強化部長、森島君、高橋大輔君、清武選手、鬼武さん(元Jリーグチェアマン)、藤井さん(元セレッソ大阪社長)など大分トリニータ時代の多くの古き仲間と再会、交流する、とても懐かしく、幸せな時間を過ごさせていただいた。
2017.1月
1月31日 頑張れオリックスバファローズ、頑張れ福良監督
明日からいよいよプロ野球のキャンプイン。オリックスバファローズは明日から宮崎キャンプ。
先日、福良監督と食事を一緒に取らせていただいた。福良監督は阪急ブレーブス、オリックスバファローズで二番打者としてチームの優勝に何度となく貢献し、かつてはイチローと一二番を組んでいた、まさにオリックスバファローズの生え抜きの監督。
福良監督は私と同じ年齢で、また私と同じようにかつて国鉄で大分で6年勤務したことがあり、私が大分トリニータの設立に関わった頃、経理として私をサポートしてくれた大島さんは福良監督の上司であったというご縁。とても親近感があり、全力で応援したいと思う。
福良監督はとてもチーム愛が強く、選手を育成する意欲のとても強いとても素晴らしい監督。日本ハムのコーチ時代はダルビッシュ、糸井、中田、陽など優秀な選手をたくさん育成されている。
今年こそリーグ優勝して、御堂筋パレード、宮内オーナー、西名社長、福良監督の胴上げを是非実現したいものだ。
頑張れオリックスバファローズ、福良監督!!
1月23日 松方 弘樹さん、大変お世話になり有難うございました。天国で安らかにおやすみ下さい!
松方 弘樹さんは日本を代表する時代劇のスター。そんな松方さんと私が親しくお付き合いするようになったのは私が観光庁長官時代の2011年5月。
東日本大震災後、私が震災復興、東北復興で走り回っている時である。
松方さんは釣りが大好きで、特に東北の海での釣りが大好きであった。東日本大震災の津波で海が瓦礫などで甚大な被害を受け、福良県、福島県近郊の海は原発事故の影響で、汚染水の影響などのため釣りを行うことは絶望的な状況であった。
松方さんはもう一度東北の海を震災前の釣りが楽しめる海に戻すとともに、東北復興を促進することに対し、強い気持ちをお持ちであった。
お話をしているなかで日本の各地域を愛する気持ち、仕事への情熱、義理人情、思いやり、夢に対するチャレンジ、いつも周りを笑わせる明るさ、優しさ、気配り、私にとっては尊敬、大好きな方であった。
東北復興のために一緒にイベントに参加したり、ビラ配りをしたり、釣り文化の普及、フィッシングツーリズムについて組織を作ったり、またプライベートでは実家が同じ京都であり、いつも素敵な仲間の皆様と楽しい語らいの場を作っていただいた。
いつも私の未来の進路などについてアドバイスをいただいたり、いつも「長官、早く結婚しなさい!」と優しく、言葉をかけていただいた。
昨年まさに入院される際に電話で、「長官、これから入院するけれど、すぐ復帰するから心配しないで下さい!長官が今よりビッグな存在になって、いい嫁さんにめぐりあうのを楽しみにしているよ!」 と声をかけていただいた。
その後、数回電話でお話させていただいたが、昨年の夏以降は連絡が取れず、大変心配していた中での訃報であった。「長官、俺を心配するのもいいけれど、自分を大切にするんだよ。」、これが私と最後の会話であった。どんな状況でも相手への思いやり、優しさを忘れない、器の大きい、素敵な方であった。
松方 弘樹さん本当に有難うございました。松方さんが、私の将来に対し、いつも温かくアドバイスをいただいたり、男の生きざまを教えていただいたことに対して、天国の松方さんに恩返しできるよう頑張っていきたいと思う。
誰よりも全力投球、豪快、エネルギッシュに生きた松方さん、天国で安らかにお休み下さい!
1月4日 頑張れ滝川第二高校!
今年の高校サッカー選手権で滝川第二高校がベスト8に進出した。滝川第二高校の松岡監督は私が大分トリニータの設立3年目の1996年、1997年、1998年クラブのマネージャーとして活躍してくれた。当時JFLで野球場のマウンドを削って練習場として使用、選手の大半がアマチュアの時代である。
どんな苦しい時でもいつも笑顔を絶やさずチームの裏方として貢献してくれた好青年である。
特に思い出深いのは1997年12月にチームの強化のため始めてブラジルから外国人選手、監督を招聘した時のこと。
1997年シーズンはチーム設立4年目、JFL2年目。設立以来、右肩上がりで成長したチームが始めて体験する苦境、挫折のシーズンであった。
シーズン途中のメインスポンサー撤退、成績不振による監督解任でチームは14位に低迷、極めつけは天皇杯でアマチュアの桃山学院大学に負け、スタンドから強烈なヤジ、物が投げられた。
成績、経営不振で周囲から「身の丈論」、「規模縮小」の声が高まる中、私が出した結論はチャレンジであった。
ブラジルから名将フォルミーガ監督、スーパーストライカー ウィル選手の獲得であった。
ウィル選手はブラジル2部の得点王で、将来のブラジル代表候補にリストアップされる逸材であった。
当時の経営状況でウィル選手の獲得はまさに予算の枠を超えた決断であった。このウィル獲得のためブラジルに行き粘り強くスカウティングしてくれていたのが松岡君であった。その後、ウィル選手はチームの大黒柱として活躍し、その後の大分トリニータの躍進に大いに貢献してくれた。2001年にはレンタル移籍したコンサドーレ札幌でJ1得点王。過去に大分トリニータに在籍した外国人選手では皇甫 官選手、マグノ アウベス選手、ウェズレー選手などのスーパーなストライカーがいたが、技術、爆発力という点ではウィル選手がNo.1であったと思う。
松岡君はその後、滝川第二高校に戻り、私が尊敬する黒田監督の下、コーチとして腕を磨き、数年前監督に就任した。
滝川第二高校からは、現在日本代表として活躍中の金崎 夢生選手、チームを長年主将としてまとめてくれた三木 隆司君、ストライカーとしてJ1昇格に貢献してくれた吉田 孝行選手、選手、フロントとして活躍してくれた水島 信吾選手、選手、コーチとして貢献してくれた吉坂 圭介選手など、皆、礼節、義理人情のある素晴らしい人材が多かった。
これらの素晴らしい人材を育成、輩出していただいたのが、長年監督としてご活躍された黒田監督である。
黒田さんは監督として選手に個性、主体性を尊重すると共に、すべての選手に愛情深く、義理人情、礼節を教育する素晴らしい指導者であった。
黒田さんは岡崎選手など多くの素晴らしい選手を輩出したのち、現在は台湾代表監督として台湾のサッカーの技術力向上、日本と台湾のスポーツ交流にご尽力されている。
サッカーを愛する、人を育てる黒田さんの人生の軸は全くぶれていない、私も黒田さんを見倣い、頑張っていきたいと思う。
1月2日 姉夫婦の家族と楽しいひとときでした!
今日は京都の姉、政義さん(姉のご主人)、玲央(れおう)君、啓太(けいた)君の家族を訪問。京都大学で数学を教える政義さん、一級建築士で頑張る姉、医者の道を歩み始めている玲央君、コンサルタントとして頑張っている啓太君、皆さんとても仲良く、お互いをリスペクトし合う素晴らしい家族である。
素晴らしい家族に恵まれ、とても心温まる、素晴らしい正月のひとときになった!
1月1日 お正月は弟夫婦の家族、愛犬ぶんちゃんに癒されました!
今年の正月は弟、諭美さん(弟の妻)、京美(ことみ)ちゃん、文都(あやと)君、愛犬ぶんちゃんとのんびり過ごしました。お正月の京都は寒いですが、空気が澄んで、とても落ち着きました。
ぶんちゃんのクール、可愛いらしさにすっかり癒されました!
2016.12月
12月20日 USJの「戦国・ザ・リアル at 大阪城」を鑑賞!! 美しく、華麗なイベントに感動、興奮しました!!
今日は今月16日から大阪城とその出城「真田丸」を舞台にスタートした、USJの戦国時代の「大阪の陣」をテーマにしたライブ・エンターテイメントを松井知事、吉村市長、各国領事の皆様と鑑賞。
ライトアップした大阪城、美しい華やかなライブは最高でした。
USJがはじめてUSJ以外の場所でイベント開催。美しくライトアップした大阪城を見ながら、繰り広げられる戦国武将の華やかなパフォーマンス、とても贅沢で優雅な空間であった。会場にはライブを楽しめる舞台の他に戦国時代の食文化、グッズを楽しめる「楽市楽座」、演劇舞台など魅力あるコンテンツがたっぷり。
今回のイベントは来年3月12日まで開催されるが、新しい大阪の冬の風物詩として是非大阪観光局として私個人としても、積極的に国内外の発信、企画のサポートなど全面的に応援していきたいと思う。
何よりも日本のクールジャパン、大阪の活性化のためご努力いただいているUSJの皆様には深く感謝申し上げたい!
12月19日 20年ぶりの再会!!ガンバ大阪の事業部 竹井 学君と再会しました!!
今日はなんと20年ぶりに竹井君と再会。
竹井君とはじめて会ったのが1996年夏。当時私は1994年にゼロから大分トリニティー(現在の大分トリニータ)を設立して3年目。当時ではゼロから県リーグからスタートして、九州リーグそして史上最短のスピードで1996年1月に昇格。
当時は選手の大半がアマチュア、グランドは野球場のマウンドを削って専ら夜に練習。運営の大半はボランティア。経営母体となる大企業が不在で、多くの協賛企業、地方自治体、ボランティアなどの皆様から支えられる地域密着型クラブチームであった。
竹井君は当時大学4年生。伝統、歴史のないクラブの夢、理念に共鳴してくれて突貫小僧の如く、クラブを訪問。非常に情熱的で素晴らしい人物と評価し是非クラブ職員として採用したかったのであるが、当時法人化しておらず経営基盤が脆弱な状況で彼の将来を保証して採用する体力がなく、残念ながら彼を採用することは出来なかった。
その後、竹井君はヴィッセル神戸に就職してアカデミーを中心にクラブの発展に貢献。そしてこの度本年11月にガンバ大阪に就職。事業部としてクラブの運営などに関わることになった。
ガンバ大阪と大阪観光局は本年1月に業務協定を締結。大阪のスポーツによる国内外への発信、スポーツツーリズム、スポーツビジネスの活性化などについて業務提携することになったが、まさに竹井君とは20年の歳月を超えて大阪という同じ舞台で運命的に一緒に仕事をすることになった。
大分トリニータが作ってくれた出会いに感謝するとともに来年はガンバ大阪、竹井君と連携、協力して大阪の活性化、大阪の都市魅力向上、ガンバ大阪のアジアチャンピオンなどの夢にチャレンジしていきたいと思う。
12月13日 頑張れ金崎 夢生選手、トリニータ魂でクラブW杯優勝だ!
明日のクラブW杯準決勝を控え、ホテルに大分トリニータOBの鹿島アントラーズの金崎 夢生選手、強化部の吉岡君を激励訪問。
苦楽をともにした2人。滝川第二時代から世界の金崎を夢見て大分トリニータに入団。誰よりも努力家で負けず嫌い。そして私が2009年社長退任を表明した次の試合で、「お世話になった社長に恩返ししたい!」と決勝ゴールを決めてくれた義理人情の強いナイスガイ。
現在は日本代表を外れているが、是非レアルマドリードと対決してクリスチャン・ロナウドに負けないプレーで世界にアピールして欲しいものだ。
吉岡君は私が社長時代、強化部として私を全面的に支えてくれた。金崎選手、森重選手、清武選手の獲得、マネジメントでは大いに活躍してくれた。大分出身の吉岡君にはいつの日か大分に復帰して大分を鹿島に負けないクラブに成長させてもらいたいものだ。
2008年ナビスコカップ優勝の選手、スタッフ、フロントの結束は今でも「大分会」として固い絆で結ばれている。
明日は必ず勝って欲しいものだ。今日は大阪観光局で今回の大会の運営をサポートしてくれた立石さん、坂口君も同席。明日はこの2人が全力で鹿島アントラーズを応援してくれる。
いつまでも大分トリニータで培った絆、義理人情を大切にするとともに来季からJ2に復帰する大分トリニータにパワーを送りたいと思う!
12月3日 忍者を愛する素晴らしい仲間と、日本忍者の未来について熱く語り合いました!
今日は三重県伊賀市で、関西、中部エリアの忍者を愛する14グループの皆様と、日本忍者会副会長である私、立石事務局町長、忍者のレジェンドである川上 仁一さんで意見交換を行った。
それぞれのエリアでこよなく忍者を愛し、それぞれ独自の衣装で登場していただいた。10代から70代まで忍者とさまざまな関わりを持っていただいている。参加者の中にはフランス人など外国人がおられ、特に女性の参加者が多いことに驚いた。
会議では今後、日本忍者協議会と参加の皆様と十分連携をとりながら、①忍者のミーティング、イベントを各地域で開催して北は北海道から南は沖縄までネットワークを拡大すること、②忍者の道場を作り、初段、二段など段位を与えるシステムを作ること、③忍者検定制度を 確立すること、④忍者関連ビジネスを成長させ、忍者好きな方の人材育成を図ること、⑤忍者教室の開催などにより、子供などの健全育成、健康予防のプログラムの充実を図ることなどについて推進することなどについて合意させていただいた。
国内外の情報発信、ブランド化も大事であるが、今日のように忍者を愛する仲間の皆様とネットワークを拡大して、忍者の文化を地域と密着しながら普及啓発を進めることは極めて重要であると思う。
子供は忍者元年。来年2月22日の忍者の日にむけて、政府、地方自治体、民間、今日参加していただいた皆様などと協力、連携しながら、日本忍者文化の国内外の発信、普及啓発、個人会員など協力体制の充実、忍者関連ビジネスの強化などの課題に取り組んでいきたいと思う。
12月2日 大阪の難波千日前にオモロイ施設がオープンしまっせ!「WONDER PARK味園」レセプションパーティーに出席しました!
今日は来年2月にオープン予定の「WONDER PARK味園」のレセプションパーティーに出席した。
大阪は訪日外国人旅行客数が今年は900万人を上回る勢いで急増しており、東京に接近している。中でも難波は関西エアポート、大阪梅田駅の中間点にあり、訪日外国人旅行客の人気スポットとして重要な役割を担っている。
この施設はまさに大阪の魅力である食文化、伝統文化、伝統芸能、忍者・侍などのクールジャパン、美容などのコンテンツを集積して訪日外国人旅行客など国内外の観光客を集客することを目的としている。
今日はそのレセプションパーティーとして、マグロ解体ショー、忍者イベント、侍イベント、着物ショー、猿回し、また習字などの体験ステージ、マッサージなどの美容など盛りだくさんである。
大阪の魅力ある文化、エンターテイメントとリアルに楽しく参加、交流できるとてもユニークで 画期的な施設であると思う。
この施設を大阪の魅力ある施設として是非応援していきたい。またこの施設のオープンにむけて頑張っている 一般社団法人 ONE OSAKA ループバス推進機構 堀理事長など関係者の皆様に敬意を表したい。
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